UI/UXプロトタイプ / THE STREET
開発の前に、
一連の体験を描く。
THE STREETは、アーティストの発見、応募、審査、運営がどのようにつながるかを検討するUI/UXプロトタイプです。画面間の関係を可視化し、次の開発範囲を具体的に話し合える形にしました。
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一つのプラットフォーム。
それぞれの役割。
音楽プラットフォームには、さまざまな利用者がいます。訪問者はブランドを理解し、アーティストを見つける必要があります。応募者には参加機会へ進む明確な導線が必要です。審査担当者や運営担当者には、次に何をすべきか把握できる仕組みが求められます。
LINKCOREはTHE STREETの情報設計、主要画面、利用者ごとの操作フローをUI/UXプロトタイプにまとめました。公開している全5枚の画面紹介では、ブランド、アーティスト、応募、審査、運営をつないでいます。
最初のクリックの先に、
何が続くのか。
大切なのは、利用者が各段階をどう移動するかです。アーティストの発見画面では、関心を持った訪問者に次の行き先を示します。応募画面では必要な情報をわかりやすく伝え、審査画面では応募内容をどのように評価するか検討できるようにします。
これらの画面を一緒に確認することで、実際のシステム開発に進む前に、想定する利用の流れを検討できます。プロトタイプは、初回リリースに含める範囲を決めるための共通資料になります。

開発要件を話し合うための、
具体的な土台。
- 一般向けの体験と運営画面をつなぐ情報設計
- 発見、応募、審査、管理のための主要画面
- 関係者が提案された体験を検討できる、全5枚の画面紹介
この事例はプロトタイプの制作内容を紹介するもので、サービスの公開、利用者数、事業成果を示すものではありません。実運用には、認証、データ保存、アクセス権限、応募処理、運営方針を別途定義し、実装する必要があります。
まず、決めるべきことを
整理しましょう。
企業サイト、キャンペーン体験、サービスプラットフォームを計画する際は、利用者と、それぞれが完了すべき行動から考えてみてください。その内容をもとに、Webサイトや操作できるプロトタイプの範囲、さらに実運用に向けた開発内容を具体化できます。
Web・UI/UXプロトタイプのガイド ↗次の可能性を、ご一緒に。