投資家の皆様へ / 2026年10月

Business
Meets Creative.

市場を読む力と、形にする力を。
成長できる事業へ。

LINKCOREの投資価値は、事業開発と制作の組み合わせにあります。現在の実行の根拠、海外事業経験、収益化の仕組み、今後の検証課題をご覧ください。

WHY LINKCORE

事業開発とクリエイティブを、
なぜ組み合わせるのか。

市場を理解し、価値を設計し、具体的な形で示す。三つの力を、最初の課題から次の実行までつなぎます。

01 / MARKET INSIGHT

市場とパートナーを見極める

アジア · 北米 · 中東

顧客の課題と現地の事業環境を理解し、協業先と最初の実行範囲を具体化します。

事業の拡大につながる力顧客課題の発見と協業機会の具体化
02 / BUSINESS DESIGN

技術を事業価値として伝える

製造・リテール → ソフトウェア開発 / SI → AI

製品の機能を、顧客にとっての価値と事業の仕組みに結びつけます。

事業の拡大につながる力業界を越えた経験を、新たな価値提案へ
03 / CREATIVE EXECUTION

アイデアを見える形にする

Virtual Human · Text-to-Video

映像・Web・ショーケースを制作し、検討できる成果物を次の議論につなげます。

事業の拡大につながる力最初の成果物 → 次の提案 → 継続的な協業
21
YEARS

創業者のグローバルビジネス経験

exLG

元LG Innotek · 海外マーケティング

21年は創業者の経歴を指します。LINKCOREは2024年に設立されました。

02 / EARLY TRACTION & EVIDENCE

制作実績と外部評価。

公開作品とプログラム選定・認証・受賞を通じて、制作力と外部からの評価をご紹介します。

15

公開映像

ブランド、ショーケース、バーチャルヒューマンなど、多様な映像を制作。

制作実績を見る ↗
2024–26

選定 · 認証 · 受賞

技術力・ベンチャー企業認証、グローバルIR選定、革新IT大賞。

沿革を確認する ↗

件数はポートフォリオに基づき、顧客数・有償契約・売上実績を示すものではありません。

制作・企画の実例

成果物を通じて、
アプローチを知る。

制作映像とWebプラットフォームのプロトタイプ。
各プロジェクトの内容と段階をご紹介します。

映像制作

Ocean Gate Japan 2026

Ocean Gateプロジェクトのためのシネマティックトレーラー、タイポグラフィ映像、ショートティザー。対象者に合わせた三つの演出で、イベントのメッセージを伝えます。

制作範囲:メッセージ設計、クリエイティブディレクション、映像編集。A・B・Cの映像を見る ↗
THE STREET web platform prototype
UI/UXプロトタイプ

THE STREET

参加者のプロフィール、映像提出、応募から、審査の割り当て、フィードバック、運営管理までをつなぐWeb体験です。

UI/UXプロトタイプです。画面はデモ用の内容であり、実際の運用実績を示すものではありません。全5枚の画面紹介を見る ↗
03 / GLOBAL CAPABILITY

海外市場での経験を、
顧客の次の機会へ。

創業者がアジア・北米・中東で培った事業経験を出発点に、LINKCOREは市場の背景と製品の価値を理解し、コンテンツとパートナーへの提案に具体化します。

ASIANORTH AMERICAMIDDLE EAST
01

市場を理解する

製造・リテール・ソフトウェア開発 / SI・AIに携わった創業者の経験

02

伝え方を現地に合わせる

対象市場と言語に合わせたメッセージ・映像・Webの構成

03

事業の接点をつくる

協業テーマ、パートナー提案、次の実行範囲を設計

この実行力を支えるグローバルな経験

創業者の前職での活動・貢献を紹介しています。LINKCOREの顧客やスポンサーの一覧ではありません。

経験を出発点に、実行へ。LINKCOREの制作・企画事例と事業モデルを以下でご覧いただけます。

04 / MONETIZATION & GROWTH

成果物をプロジェクト収益に。
次の課題を年間の協業に。

企画書・コンテンツ・Webなど、合意した成果物を案件ごとに提供し、追加制作や事業開発を次の契約として提案します。継続的な課題は、年間パートナーシップへの発展を目指します。

顧客の課題を起点にネットワーク · 制作事例 · お問い合わせ
  1. 01PROJECT

    最初のプロジェクト

    企画・コンテンツ・Webの範囲と成果物を合意

    案件ごとの業務報酬
  2. 02FOLLOW-ON

    次のプロジェクト

    追加制作・現地化・パートナーへの提案

    追加業務に対する次の契約
  3. 03CORE MODEL

    年間パートナーシップ

    パートナー開拓・提案・振り返りを定期的に実施

    期間と定期業務を定めた契約

三つの収益モデル

REVENUE MODEL

プロジェクト契約

企画書・映像/画像・Web制作

範囲と成果物に基づく対価

年間契約

定期的な提案・パートナー開拓・振り返り

契約期間と定期業務に基づく対価

共同事業

共同提案・実証の実行

役割・費用・収益配分を合意
公開成果物を見る

収益化と契約拡大の設計を示しています。年間契約への移行率や継続収益が検証済みであることを意味しません。ポートフォリオ数と有償契約数は区別しています。

Seoul to Paris concept film — sculptural couture in a Parisian interior
SEOUL TO PARISコンセプト開発 ↗
03 / 経験を実行力へ

事業企画からコンテンツまで。
一つの流れで実行します。

LINKCOREは顧客の事業目標をメッセージとコンテンツに落とし込み、ショーケースやパートナーとの協議につなげます。Seoul to Parisは、グローバルプロジェクトをコンセプトと映像で具体化した企画事例です。

顧客の課題 → コンテンツ開発 → ショーケース → 次の事業
主な沿革 / 2024–2026

主な歩みと
外部からの評価。

07
2024—2026

選定・認証・受賞の記録

02認証
04プログラム選定
01受賞
革新IT大賞・Founder Sprint
ベンチャー企業認証・国内外プログラム選定
LINKCORE設立・KIBO技術力認証

掲載した沿革に基づく集計。会社設立は含みません。

2024–2026年の主な沿革です。革新IT大賞は、以前のAIコンテンツ制作事業に対する評価です。

05 / WHY LINKCORE

制作力を、
継続収益の基盤に。

コンテンツ制作に、創業者の21年にわたるグローバル事業経験を掛け合わせます。投資でチームと実行体制を強化し、最初の成果物を追加契約や海外の機会につなげます。

現在の基盤制作ポートフォリオ × 創業者の海外事業経験
投資で強化する力事業開発・プロジェクト管理・制作工程の標準化
投資を通じて目指す四つの事業成果
01REPEAT REVENUE

一社との関係を、
より大きな売上に。

追加コンテンツと事業開発を、次の契約や年間パートナーシップとして提案します。

成長の仕組み・概念図
最初の案件
追加契約
年間の協業
一社の次の課題へ、継続して提案
重点投資領域

事業開発・顧客フォロー

検証する指標
  • 顧客あたりの売上
  • 追加契約率
02GLOBAL REACH

制作力を、
より広い市場へ。

コンテンツの現地化とパートナーへの提案を組み合わせ、海外受注の機会を広げます。

成長の仕組み・概念図
元のコンテンツ
KOENJP
多言語・現地化海外パートナーへの提案
重点投資領域

多言語制作・パートナー開拓

検証する指標
  • 海外の有償案件
  • パートナー連携による受注
03DELIVERY SCALE

チームの力で、
より多くの案件へ。

企画・制作・PMが共通の基準で連携し、複数案件への対応力を高めます。

成長の仕組み・概念図
共通の遂行基準
企画
制作
PM
役割をつなぎ、複数の案件に対応
重点投資領域

専門人材・共通の遂行基準

検証する指標
  • 同時遂行案件数
  • 納期遵守率
04PROJECT MARGIN

積み重ねた制作経験を、
収益性の向上に。

制作資産と工程を再利用し、手戻りと直接原価を削減します。

成長の仕組み・概念図
蓄積した制作資産
再利用
次の案件
改善目標手戻り ↓直接原価 ↓
重点投資領域

制作資産・品質管理

検証する指標
  • 案件ごとの限界利益
  • 手戻り率

投資後に取り組む成長戦略です。継続収益・海外受注・収益性の改善は、今後検証する目標です。

投資面談でご説明する内容

現在の契約・売上、案件の直接原価、商談状況、投資資金の配分計画を中心にご説明します。

IR面談を申し込む ↗
MEET WHAT’S NEXT.

LINKCOREの次の成長を、
ともに。

制作成果物、契約の継続性、運営体制を軸に、投資についてお話しできれば幸いです。財務情報と投資条件は個別にご案内します。

投資面談について相談する ↗hello@linkcore.ai

LINKCORE IR Deck(2026年10月)を基に作成。制作物・プロトタイプ・契約の状況を区別して記載しています。